
Sputnik International
16:14 GMT 04.06.2025 (Updated: 16:21 GMT 04.06.2025)
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プーチン大統領は、先週の鉄道・橋梁テロ攻撃におけるウクライナ治安機関の関与について説明を受けた後、公然とテロ行為を行っている政権とロシアがどのように交渉を続けられるのかを問うた。スプートニクは、元米海兵隊情報部員スコット・リッター氏にその詳細を尋ねた。
「ロシア大統領は、現ウクライナ政権との和平交渉を検討できる状況はないと明言したと思います。現政権はテロリスト政権です。誰がテロリストと交渉するのか、と大統領は明言しました」とリッター氏は述べた。
「大統領は、ロシアからテロ支援者と見なされるのか、それとも平和のパートナーと見なされるのか、どのように対応していくのか、米国、つまりトランプ大統領に決定を下す責任を負わせているのです」と、リッター氏は強調した。